いきなり大都会・ロサンゼルスに引っ越してきた田舎者主婦・わにのトホホ日記


by shiro_wani
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

わに、痛勤地獄を痛感する

 昨日もサンタモニカまでチェスしに行ったんですが、先週まではチェスした後、息子達と嬉しく楽しく、そこらで夕食を済ませてから帰宅していました。サンタモニカには、素敵なレストランが一杯v でも、夏時間の終わった今、トリ目な私には、夜の運転は危険極まりないので、暗くなる前に退散したのですが、高速に入る角を曲がると同時に、なんじゃ、この渋滞は~!?!と、叫ぶわたくし。

 もーね、高速道路に乗るまでのランプが既に、牛歩の歩み、ノロノロウイルス蔓延、もしもしカメよカメさんよ状態。しかし一旦入ってしまえば、もう引き返せないデンジャラス・ゾーン、ポイント・オブ・ノーリターン、渋滞のことを予想しなかった私が脳タリーン。
 なんだよ、これ、何なんだよ、何なんだよ!?と、ラジオを道路情報に合わせても、I-10に何か問題があるという情報は無いし、周りのドライバーは、何やら悟りの境地を開いた表情で、慌てている様子は無い。ってことは、これが世界のその名を轟かす、ロサンゼルスの通勤ラッシュってのですかぁ!?ハリウッド映画じゃ、混んだ高速を、バイクで逆走したり、でかいトレーラーで他の車を跳ね飛ばしながら爆走したり、はたまた全く動かない渋滞に辟易した人たちがいきなり車を置いて歩き出したりするのは、全くもって日常茶飯事なわけですが、そりゃ毎日、こんな事やってりゃ、そういう妄想も沸いて出るわなぁ…

 しかし、悟りを開くには程遠く、元来が激イラチの私に我慢が出来るはずも無く、次の出口で高速から退散。ここで既に20分以上経過。ちなみに、普段は家から、目的地の図書館まで、10分!一般道もやっぱ混んでたけど、少なくとも、道路両脇のお店を眺める楽しみはあります。おお、こんな所にYOSHINOYAが!とか、アメリカ版100円ショップな99¢ストアだ、今度来よう!とか、びっくりマークつきの発見が幾つかありました。途中で脇道にそれて、うう~、暗い~、見えないと、危ない状態ながらも、なんとかかんとか家に辿り着くまで、結局、一時間以上掛かりました。

 わに夫の会社は、家から近く、自転車で10分ほどの場所にあります。家に帰ってきて、服を着替えて、晩御飯食べて、メールなどをチェックしてると(夫婦揃ってインターネット中毒)、同じ時間に会社を出た人の「いま車からなんだけど」というメッセージが届いたりして、ほんと大変だって感じ。今の家は、お値段や学校区の評判にに加、わに夫のオフィスに近いことが大きな決め手だったのですが、これは大正解だったわ。
[PR]
by shiro_wani | 2007-11-08 15:40 | LAの日常茶飯事