いきなり大都会・ロサンゼルスに引っ越してきた田舎者主婦・わにのトホホ日記


by shiro_wani
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2007年 11月 26日 ( 1 )

やっぱ私、Mac苦手かも…

 感謝祭にかけた、4連休が終わり、今朝は一層眠い目をこすりつつ学校へ。コロラドでは、この週末が、スキー場一斉オープンなので、学校に来る子が異常に少なかったり、クラスの数人はギブスで現われたりだったのですが(過去ログ参照)、さすがに、ここでは無いようです。
だーっ!!私も、スキーしたいっ!!!!!
 でも、ここから一番近いスキー場の、マンモス・マウンテンでも、車で五時間かかるっていうし、雪質はというと「え?コロラドで滑ってたの?だったら、凄いがっかりするよ」ってモンらしいし、そのくせ、リフト代は、顔に立て筋なりそうなほど高いし…いっそ、コロラドまで飛行機乗って滑りに行ったほうが良さそうな、しかし、ご予算はお幾らほどで?なような…(TT) くっすん…

 今日から、月曜日にも、小学校のコンピュータのクラスをお手伝いすることになりました。朝の算数の時間と、午後のコンピュータの使い方クラスの一日二回。この学校では、1クラスが30人と、アメリカの小学校にしては大所帯なので、国語(というか、英語?)と、算数は、クラスを二つのグループに別けて、別々に授業を受けます。レベルに合わせて、進んでる組と、バイリンガルの子供達や、ゆっくり気味の子供達組(うちの若息子はこっち)に分かれます。先生も指導しやすいし、生徒もより多くの時間を、個人指導に使ってもらえるし、いいシステムだと思います。

 午前中は、グループのクラスなので、人数も少なく、みんな静かに、引き算のドリルに取り組んでいました。引き算のドリルで、画面に出で問題を解いて、正解だと次に進み、10点取ったら次のレベルへ、間違った答えを出すと、もう一回やり直しですが、上の桁から1借りて…とかってヒントが出る、なかなか面白いプログラム。
 一方、午後のクラスは、ずーっとざわついていました。やっぱり、人数が多いと、どうしても目の届かない部分が出てしまいます。午前中は、担当の先生、コンピュータ専門の先生、それにボランティアのお母さんこと私の3人が15人ほどを見ますが、午後は、30人を、コンピュータの先生と私だけなので(担任の先生は、なぜか丸投げで関知しない)、結構アタフタ。先週までは、もっと凄いカオスだったらしいです。それで、午後も来てよ、と、頼まれたのですが、そりゃ、30人が揃って「せんせー、次どうするの?」「うわー、ぼくのファイルがどっか行った!」「せんせー、ブラウザが開きませーん!」「せんせー、しゅわるつねっがーって、どんなスペル~?」って、感じなんだから、こりゃ大変だ。シュワルツネッガーのスペルなんぞ、私も知らん!(先生も悩んでたw)

 しかし、Macの左クリックのないマウス、やっぱり馴染めないわ…
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by shiro_wani | 2007-11-26 16:43 | 学校