いきなり大都会・ロサンゼルスに引っ越してきた田舎者主婦・わにのトホホ日記


by shiro_wani
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カテゴリ:学校( 9 )

 今日は、上息子の12歳の誕生日。注文しておいたケーキを取りに行ったり、上息子の好物・カレーを仕込んだりといった準備に加え、クリスマスに間に合わせる為に郵便局へ行く等、予定が一杯。でも、朝一番の予定は、小学校のインターナショナル・フェスティバル(IF)特製イベントTシャツのデザインコンテストの、お知らせプリント案に校長先生の承認をもらい、450部コピーの後、エントリー用の台紙と、説明書きをホッチキスで留めて、クラス毎に分け、子供達が持ち帰ることが出来るよう準備すること。実は金曜日の朝に、既に学校の事務所にドラフトを預けたので、昨日中に済むと思ってたんだけど、「プリント類の承認は3日間の方針です。明日また来てください」と、言われたのだ。ホンの十行ほどのプリント(しかも、殆ど去年のと同じものw)をチェックするのに、なんで三日もかかるかね?官僚都市ワシントンD.C.に十年住んで、世界的官僚主義の親玉みたいな某機関にも勤めたけど、なんで、複雑な組織でもない小学校が官僚ぶりっこするんだか…

 で、今朝、若息子を送って行ったついでに事務所に行くと、校長まだ来てない。スーパーへ買出しを済ませてから、また行くと、プリントに学校名を入れろという。んなもん無くとも、自分の学校の名前くらい生徒は知ってると思うが・・・と、思いつつも、学校名を入れて、また持っていくと、校長PTA会合中。ケーキ取りに行って、郵便局行って、にんじん、じゃがいも、たまねぎの皮むいて肉と一緒にカレー粉で炒めてから学校行くと、やっと、これでOKという。それも、まだ文句言いたげなのを、事務長さんがとりなしてくれたのだ。ここから数時間かけてコピー、裁断、ホッチキス…なんと、この学校には、電動ホッチキスが無いんだそうで、一つ一つ、手で、かっしゃん、かっしゃん、ですよ。10万ドルも寄付金集めておいて、電動ホッチキス一つ買う金もないんかい??やっとギリギリ終業時間までに、各クラスの郵便箱に入れることが出来ましたが、なんか右手がガクガクだよ~(TT)

 チェスクラブのお知らせなんか、校長が自らコピー機回してプリントしてくれた、コロラドの学校とは、随分な違いです。そんなコロラドの学校は、州内でもトップクラスで、卒業生の行く同地区の公立高校から毎年、ハーバード合格者を数名出してましたが、校長先生を筆頭に、学校全体が、先生と父兄との協力関係を大切にしていました。あのコロンバイン高校と同じ学校区だけに、安全コードが行き過ぎの感もありましたが、学校区全体で、家庭と学校、地域の連携を深める努力をしていたのは、とても評価できると思います。

 ま、あとは来年になってから、コンテストのエントリーを集めるまでは、特にする事もなし。カレーを作って、調整の終わったお誕生日プレゼントの自転車を取りに行き、楽しいバースデーの夜を過ごしました。ユダヤ系のケーキ屋さんのチョコレートケーキ、甘さ控えめでアメリカ~ンすぎず(笑)、おいしかった。今度は、あのベーカリーで、エクレア買ってみようv
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by shiro_wani | 2007-12-11 09:45 | 学校
 今朝は、UCLAへ、ロサンゼルス統合学校区(LAUSD)の、マグネット・スクール説明会へ行きました。UCLA,結構近いんだけど、キャンパス内に入るの初めて。雰囲気とか、建物のデザインが、テキサス州立大学オースティン校に、よく似ていました。街中にある大きな大学って、やっぱ似るのかな?わに夫婦が卒業した大学も、構内に湖、滝、ゴルフ場、牧場などある大きな学校でしたが、全然違う感じでした(ただし、C大学がフツーじゃない、という声も)。丁度、今は期末試験が近いのか、土曜日なのに、ノート型パソコンを持ち込んで勉強中の学生さんを沢山見かけて、なんだかフレッシュな気分になりました。UCLAといえば、スポーツの強豪としても有名ですが、試合を彩るチアリーダーも華やか。通りかかった芝生では、チアの練習中のグループがいて、ジャージ姿とはいえ、凄くかっこよかった~!

 さて、マグネット・スクールとは「磁石な学校」って位なので、校区外からの生徒をひきつけるプログラムです。芸術、演劇、科学、医学などを強調した高専的な学校や、二ヶ国語教育の学校、そして高校レベルでは、大学受験進学校プログラムもあります。自分の住む校区の学校にSAS(School for Advanced Studies)がない場合の、Gifted/High Abilityプログラム以外は、要求されるのは、ポイントをためることのみ、で、私たちのような、市外からの移住組には厳しいシステム。Giftedの場合は、一応、成績が規定以上で、上位何%かにいる事が必要だそうですが、悪名高きサウス・セントラルのど真ん中にある高校にも、このプログラムがあり、わざわざ外部から応募する生徒がいるかどうかは謎。

 ところで、このポイントは、プログラムに応募して却下されると4点、兄弟が既に同じプログラムにいれば3点、という具合に加算されます。中学から、マグネット進学を狙う場合は、小学校二年生に入るまでに、毎年プログラムに応募して、点数を貯めていくのが普通だとか。で、同じ点数を持つ申込者が沢山いる場合は、くじ引きで決定。

 我家の場合、上息子の中学校には、Giftedのマグネットがありますが、上息子は既にSASプログラム(「Honors」ともいいます)にいるので、少しフクザツです。今住んでいる場所の校区の高校の評判は、あちゃちゃ~!なので、進学先の選択範囲を広げたければ、ポイントを貯めねばなりません。そのために、今通っている学校のマグネットに応募することになりますが、そのカリキュラムや内容は今と同じで、クラスメイトだけが学区外からの生徒も含まれる、ってことになる。それだけでも判りにくいのに、下息子の場合は、学校全体がSASプログラムだったりする。こうなると、何が「Gifted」の条件なんだか、よくわからない。なんだか判らないけど、ともかくポイントを貯めねばならぬのだなぁ、という事が判った説明会でした。

 午後は、サンタモニカへ、クラリネット合奏団の無料コンサートに。毎週、サンタモニカのチェスクラブに行き、車の修理もサンタモニカなら、よく行くクラフト材料のお店もサンタモニカ。うちの近所の図書館は、蔵書が少なく、棚が整理されてないので本を探すのが難しい上、司書さんも不親切なので、本を借りるのはサンタモニカの図書館。夏は週末毎に家族揃って、サンタモニカの海岸へ。いっそ私は、サンタモニカに住みたい。でも、わに夫は、職場まで自転車10分の今の場所がお気に入り。今の場所、確かに便利なんだけど、もっと自然のあるところがいいな…
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by shiro_wani | 2007-12-08 16:24 | 学校

金持ちは謎

 今朝は、若息子の小学校の、春のインターナショナル・フェスティバルのボランティア会合に行ってみました。少し早かったので、まだ、今年の実行委員長さんがおられるだけ。「え?ボランティア希望?まぁっ!とーっても嬉しいわっっっっ!!よろしくね!!!」と、両手握手で熱烈歓迎。えらい情熱的な人だなぁ、と、思いつつ、お喋りしながら待っていたのですが…

 定時、現れたのは、今年の副委員長さんに、去年の委員長・副委員長さん、PTA関係の方二人と、わたし………だけ

しくじったか、じぶんっ…!?!(゚д゚;)


 インターナショナル・フェスティバル?流石はLAね、色んな国の子供たちがいるだろうし、楽しそう♪ テキサスの小学校でも日本の紹介したし、きっと同じような感じよね。だったら、私でもお手伝いできそうだわ。他の日本人のお母さんとお知り合いになる良い機会かも?きゃv


 なんて軽い気持ちで行った私、今更「急用思い出した!」なんて、逃げたりできないでしょうか、そうですか。



 と、いうわけで、わたくし、このたびインターナショナル・フェスティバル、T-シャツのデザイン・コンテスト責任者、日本紹介責任者、ならびに、フェスティバル関連の印刷物全ての製作担当になりました。どうぞ、よろしく…(T▽T)

 その後、去年のフェスティバルで、印刷物を製作していたお母さんのおうちに伺って、ファイルを貰ったり、説明をしていただくことに。「すぐそこだから~」という彼女についていった先は、うっひょ~、こりゃ絶対、3ミリオンは下らないね!な、すってきな三階建てのお家。いっぺん、こういうお家の中をのぞいて見たかったのよね。わにこ、わくわくv
 お家は、コンクリート打ちっぱなし風で、とてもモダン。ドアを開けると、かわいいアビシニアンにゃんこがご挨拶。うーん、猫まで高そうだ(感心)。入って右手は広々とした吹き抜けのリビングで、素敵なデザインの暖炉の横には、綺麗に飾り付けられた大きなクリスマスツリーと、馬…は?うま?

 よく見ると、実物大のプラスティック製の馬(本物そっくり)が、サンタさん帽子被って立ってました。なんで、こんな所に馬の置物が?これが、お金持ちっぽいインテリアというものなのか?金持ちの趣味、わかんねー!
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by shiro_wani | 2007-12-07 16:57 | 学校

やっぱ私、Mac苦手かも…

 感謝祭にかけた、4連休が終わり、今朝は一層眠い目をこすりつつ学校へ。コロラドでは、この週末が、スキー場一斉オープンなので、学校に来る子が異常に少なかったり、クラスの数人はギブスで現われたりだったのですが(過去ログ参照)、さすがに、ここでは無いようです。
だーっ!!私も、スキーしたいっ!!!!!
 でも、ここから一番近いスキー場の、マンモス・マウンテンでも、車で五時間かかるっていうし、雪質はというと「え?コロラドで滑ってたの?だったら、凄いがっかりするよ」ってモンらしいし、そのくせ、リフト代は、顔に立て筋なりそうなほど高いし…いっそ、コロラドまで飛行機乗って滑りに行ったほうが良さそうな、しかし、ご予算はお幾らほどで?なような…(TT) くっすん…

 今日から、月曜日にも、小学校のコンピュータのクラスをお手伝いすることになりました。朝の算数の時間と、午後のコンピュータの使い方クラスの一日二回。この学校では、1クラスが30人と、アメリカの小学校にしては大所帯なので、国語(というか、英語?)と、算数は、クラスを二つのグループに別けて、別々に授業を受けます。レベルに合わせて、進んでる組と、バイリンガルの子供達や、ゆっくり気味の子供達組(うちの若息子はこっち)に分かれます。先生も指導しやすいし、生徒もより多くの時間を、個人指導に使ってもらえるし、いいシステムだと思います。

 午前中は、グループのクラスなので、人数も少なく、みんな静かに、引き算のドリルに取り組んでいました。引き算のドリルで、画面に出で問題を解いて、正解だと次に進み、10点取ったら次のレベルへ、間違った答えを出すと、もう一回やり直しですが、上の桁から1借りて…とかってヒントが出る、なかなか面白いプログラム。
 一方、午後のクラスは、ずーっとざわついていました。やっぱり、人数が多いと、どうしても目の届かない部分が出てしまいます。午前中は、担当の先生、コンピュータ専門の先生、それにボランティアのお母さんこと私の3人が15人ほどを見ますが、午後は、30人を、コンピュータの先生と私だけなので(担任の先生は、なぜか丸投げで関知しない)、結構アタフタ。先週までは、もっと凄いカオスだったらしいです。それで、午後も来てよ、と、頼まれたのですが、そりゃ、30人が揃って「せんせー、次どうするの?」「うわー、ぼくのファイルがどっか行った!」「せんせー、ブラウザが開きませーん!」「せんせー、しゅわるつねっがーって、どんなスペル~?」って、感じなんだから、こりゃ大変だ。シュワルツネッガーのスペルなんぞ、私も知らん!(先生も悩んでたw)

 しかし、Macの左クリックのないマウス、やっぱり馴染めないわ…
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by shiro_wani | 2007-11-26 16:43 | 学校

ピーカンパイに完敗

 こたつ登場~!!!(≧▽≦)ノシ

 日中は半そでで十分とはいえ、朝方や日没後の冷込みは厳しい今日この頃、わに夫の冷たい視線にもめげず、引越し以来、裏庭の物置に仕舞ったままだったコタツを、やっせこっせと運び込み、寝室の片隅にセットしました。猫は早速、中に潜りこんで、通常の1.5倍。私も首だけ出してコタツ亀状態。で、コタツが現われた途端に、その周囲は和み空気に包まれ、時間の進みも1.5倍になってしまいます。翻訳一丁、至急っ!なんて、エージェントからのしゃっきりメールにも「へ~~~~い~~」と間延びした返事して、仕事も、炬燵で背中を丸めてやってるわけです。犬やら、猫やら、わにやら、息子やらが団子になって、世界は炬燵を中心に半径1メートル以内で完了。炬燵世界の魔力、畏るべし…

 本当は一日中、こたつ亀して過したいところですが、そうは問屋が卸さない!ってんで、もぞもぞ這出して、歩いて4分先の、若息子の小学校へ。コタツから出て、半そでのTシャツで外界へ、ってのも、なかなかシュール。

 小学校へは、明日はサンクスギビングということで、お昼にパーティーがあったので、お手伝いに行きました。今までの学校では、ランチに感謝祭用特別メニューが用意され、父兄と共にカフェテリアで一緒に頂くという形でしたが、この学校ではクラスごとにPTAのお母さんが手配して、ポットラック形式のランチパーティーでした。メニューは、ターキーのサンドイッチに、アップルソース、そして色々な種類のパイ!パンプキン、ピ-カン(くるみ)、ピーチにアップルパイを食べ比べです。子供達の一番人気は、断然、パンプキン・パイでした。しっかし、この学校「甘いものは控えて、健康的な食生活をしましょう」とかってのを推進してて、お誕生日の子供が、カップケーキをクラスメイトに振舞うという、伝統的な習慣も禁止してるのに、いきなり教室でパイの食べ比べかよ!?と、内心で呆れたわたくしである。

 一番人気の無かったピーカンパイが残ってしまったので、私も少しいただいたのですが、これが、この世のものとも思えぬ激甘っで、一口食べたら、奥歯がツーン…!歯が痛くなるほどでした。カップケーキなんて、パイ皮にバターで砂糖を溶いたものを詰めて、胡桃を乗せただけのパイに比べたら、カロリー的にもぜんぜん可愛いもんじゃない?この辺の、アメリカ人の感覚は、よう判らん。
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by shiro_wani | 2007-11-21 17:55 | 学校

こどもの夢

 今日も、若息子の小学校へ、コンピューター授業のお手伝いに。今日は、Wordのクリップアートの「職業」から、好きな絵を選んで、その絵についてのエッセーを書くのが課題で、コンピューター・クラスらしい内容。私はずっとPC派だったので、Macは使い慣れなくて、えーっと…と、画面上でマウスをくるくる探し物してしまうことも多く、子供達のほうがずーっと、ちゃっちゃと操作してる。それにしても、ボタンの無いマウスには、馴染めない…

 人気はやっぱり、お医者さんや、スポーツ選手。うちの若息子は、獣医さんか、考古学者で悩んでた。そんな中での、本日の大ヒットは、ロレンツォくん。彼が選んだのは「ダンサー」でした。僕は踊るのが大好きなんだ、だからプロのダンサーになりたいんだよ!だって。さすがは、LAの子や!オリーブ色の肌に淡いブラウンの瞳、カーリーなブロンドというエキゾチックな容貌の彼は、なかなかのハンサム君でもある。今のうちに、サイン貰っておいた方がいいかしらv

 でも、いきなり「配管工」を選んだ、アマンダ嬢も捨てがたい。ウケ狙いかと思いきや、「すっごく儲かるのよ~」だって。しかも、不況知らずだ!脚本家組合のストで、困った困ったしている多くの大人達も、配管工になっていればよかったと、思っているかもしれない。アマンダちゃん、渋い選択だぜ。
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by shiro_wani | 2007-11-09 11:09 | 学校
 4年生の若息子の小学校のコンピューター・クラスのお手伝いに行きました。これで、小学校3校目w 最初のテキサスの小学校は、DELL本社の側という場所のせいで、毎年最新のマシンが寄付される恵まれた環境。父兄にもDELLのエンジニアが多くて、ボランティアのレベルが異様に高かったのも、お土地柄。子供達の使ってるデスクトップの「わたくしが開発責任者でございます」なお父さんがいたりするんだもん。ちょっとした不調は、放課後にお父さんが、ちょいちょいと直してくれます。

 二校目のコロラドでは、型遅れDELLが、図書館の一角に並んでいました。コンピューターの管理は、司書さんが兼業していましたが、先生の中にも詳しい人がおられ、チームを組んでいました。テキサスに比べれば、ずいぶんとショボい感はありましたが、それは仕方ない。

 そして、ここカリフォルニアの小学校のコンピューター室には、iMacがずらり。先日の日記で、私が卒倒した寄付金目標10万ドルの使い道の一つは、新しいコンピューターの購入だったけど、マックじゃなくて、安めのPCにしたら、少し節約になりませんでしょうか、と、小声でこっそり言いたい私でございました。で、専任のコンピュータークラス責任者が常駐してるんだけど、小学生がそんなに込み入ったプログラムを使うとも思えないし、父兄のボランティアで賄えないのかしら?

 今日は、読解力の問題を解くお手伝いでした。全てインターネット上に設定されているので、規定のサイトにアクセスし、各自が自分のアカウントから問題集に挑みます。画面上に文章が現われ、それに関する質問に答えるという形ですが、4択から答えを選んでクリックすると、正解か間違いかが、画面に出てくるという・・・はっきり言って、わざわざコンピューター使わなくてもいいんじゃね?って気のするプログラムだった。

 上息子が4年生のときも、PCクラスを手伝ったけど、タイピング練習のプログラムや、レポートの清書、インターネットを使ってのリサーチでした。その頃、二年生だった若息子のPCクラスも、同様にリサーチやタイプの練習、それに、算数ゲーム。所変われば、パソコンの使い方も様々、ってことなのかしらね?
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by shiro_wani | 2007-11-02 19:41 | 学校
 全く早い、というより、激速いもので、もう11月です。ここLAでは、未だに日中はT-シャツ、短パンなので、季節感はゼロですが、鼻をお腹に突っ込んで寝ている犬達や、膝に飛び乗りに来る猫に、秋の到来を感じます。

昨夜はハロウィーンでしたが、うちは小学校と同じ通りにあるせいか大盛況で、ボウル一杯のお菓子が全部なくなってしまいました。中でも、日本からお友達が送ってくれたミルキーやペコちゃんキャンディーなどが大人気。テキサスやコロラドでは、見慣れない日本の製品を嫌がる子もいたんですが、ここでは「あ、ジャパニーズキャンディーだ!これ、もっと貰っていい?」と、わざわざ選んでいく子もいました。流石は異文化に慣れている大都会の子供達です。

 さて、今日もサンタモニカにチェスをしに行きました。子供達だけではなく、私も先生と一局指して、ずいぶんと勉強になりました。私のことを「10分で負かせる」と豪語する息子達よ、覚悟しろよ。ふっふっふ…

 
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by shiro_wani | 2007-11-01 01:44 | 学校

ハロウィーン!

 若息子の小学校では、仮装パレードがありました。今までの学校では、女の子はお姫様、男の子はヒーロー系が圧倒的に多かったのですが、実にバラエティーにとんだコスチュームで、とっても楽しかったです。なぜか剣道の胴着の子がいて、それは仮装なのかと悩んでしまった。秋葉原に行ったら、いきなり撮影会が始まりそうなセクシーなメイドさんな女の子・・・と、思ったら、あとから聞いたら男の子だったと知って、私はのけぞった。
f0149869_1224351.jpgV フォー・ヴァンデッタの”V" 妙に渋い選択だと言うざるを得ない…

f0149869_1233899.jpg着ぐるみ系。暑そうだけど、カワイイ。チャーリー・ブラウンもいましたよv


 若息子は騎士、上息子は僧侶の格好で、ご近所を「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」して、カボチャ型のバッグに一杯チョコやキャンディーをせしめてきました。折角なので、うちの犬猫にも仮装をさせてみる。実はこの直前、猫は「しゃーっ!」とかって怒ってました(^^;)

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by shiro_wani | 2007-10-31 17:46 | 学校