いきなり大都会・ロサンゼルスに引っ越してきた田舎者主婦・わにのトホホ日記


by shiro_wani
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LA、食体験(したい)

スーパーで並ぶ、ガソリンスタンドで並ぶ、本屋さんで並ぶ…

 昨日の、日系スーパーのレジで一時間は論外としても、ここでは、何を買うにも並んで待たねばなりません。まるで、旧ソ連邦だ。人口約1000万人の大都市、何処へ行っても混んでるのは、仕方ないかもしれないけど、週末の大型スーパーは、まるで戦場。道路も、いつも混んでいるせいか、ドライバーのマナーも最悪で、普通に青信号で渡っていて、轢かれそうになった事も数回。右折禁止だけど右折とか、小型車専用の狭いスペースに大きなSUVが駐車してあるなんて、珍しくも何ともない。

 小学校の前の道で、交通整理をしている方と、毎日通りすがりに、少しお話しするんだけど、本当に危険なお仕事だと思う。私が毎朝通る、高速に入る十字路の交通整理など、見ているだけでハラハラします。カリフォルニアの人は相対的にフレンドリーなのに、ちょっと道を譲る、って心には、欠けているかも?スーパーでレジに並んでいるとき、自分は沢山買う物があって、後ろの人は2-3個って時には、自分が気を使うのが嫌だから、後ろの人に先に行ってもらうのだけど、物凄く感謝されて、こっちが恐縮しちゃったりする。焦って、わたし、ヒマだからいいんですっ!なんて、ワケ判んない言い訳したりしてw たしかにヒマ人だけどさ。はっ!わたくしってば、有閑マダム?!
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 そういや、本屋さんで並んでいる間、横のワゴンに、話題の2008年版ミシュランが平積みにしてあったので、立ち読みしてみました。星をつけてもらえなかったのが悲しかったようだけど、それぞれのお店の紹介は淡々としており、例えば、とある日本食レストランなら「寿司、刺身以外にもメニューあり、『おまかせ』はディナーのみ、無料駐車場は地下、店内はシンプルな内装で・・・」って感じで、別にけなしも褒めもせず、でした。何人もが手に取ったのか、くたびれたコピーだったわw

 テキサスの主要都市や、コロラドのデンバー、ボールダーに比べると、LAのレストランは、同じようなレベルのお店で、同じようなメニューを頼んでも、確かに割高だと感じます。ミシュランで評価されるような高級店や、有名店には縁がありませんが、普通の地元住民が行く店でも、値段が高めで、密かに外食好きな私には、少し悲しい(TT)

 LAは一大観光都市でもあるので、有名なレストランの多くには、食を楽しむというより、レストランというイベントを楽しむ、な、側面もあると思います。ガイドブック見ても「スターに遭遇できるかも」とか、「セレブシェフのプロデュース」、「太平洋に沈む夕陽を楽しみながらロマンティックなカクテル」、「映画でお馴染みの通りを見下ろす」なんてフレーズが目立ちます。もちろん、美味しいに越したことはないのですが、味だけではなく、「あの有名店に行ってみた」という経験や、華やかなLAの雰囲気に浸るのが、正しい楽しみ方なのかもしれません。少なくとも、もし私が、そんなお店に行く機会があったら、雰囲気だけで嬉しくなっちゃって、味わからんかも。
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 ところで、LA鳥ミシュランがあったら、お食事処・わに庭は、結構いいトコいくんじゃ内科と、自負してます。早朝から夕刻まで、とても賑わっており、餌箱の補給がおっつかないほど!屋根のひさしに掛けた餌箱の横に巣を作る、つわもの一家も現われました。嬉しいけど、私が外に出るたびに
「ニンゲン、邪魔だね」
「邪魔だね」
「早くいなくなればいいのにね」
「ね」
と、ちゅんちゅん騒ぎながら、電線の上で監視はやめて~
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# by shiro_wani | 2007-12-02 16:57 | LAの日常茶飯事

わにこ、シアワセ

 今日は、ラスベガスに住むお友達のM子さんご夫妻がLAにみえたので、LA生活の先輩でもある、もう一人のお友達、Mさんもご一緒に、リトル・トーキョーでランチしましたよおっ!(≧▽≦)←はしゃいでいる

 うちのバカ息子が、興奮のあまり、ぴょんぴょん飛び跳ねて、たいそう鬱陶しかったのですが(ごめんなさい…orz)、美味しいものお腹一杯食べて、おしゃべりして、漫画貸していただいて、すっごく楽しい一日でした。ホッケの開き定食、お味噌汁、ご飯、サラダに、鶏のから揚げと、クリームコロッケ付きで、$11.95。食べきれないほどのボリュームで、大満足っ!ホッケなんか食べたの、一体何年ぶりなのか、自分でも思い出せないほどなので、一口食べて、おもわず涙出そうになりました。Mさんにご紹介いただいたこのお店は、本来は居酒屋さんなので、メニューには、お酒やビールに合いそうな一品料理がたくさん。一度、夜に来てみたいわ、運転手付きで。さて、どうやって、わに夫を誑かすべきか…

 その後、日本食スーパーに買出しに行ったのですが、物凄い混みようで、レジで小一時間も並んでしまいました。カート一杯のお買い物を、また返しに行くわけにも行かず、前後のご家族連れと、「動きませんねぇ…」なんていいながら、待っていたのですが、よりによって、お菓子の商品棚の間に並んじゃってさぁ(列が長すぎて、お店の半分を占拠していました)、気が付いたら、カートの中に、お菓子が一つ、また一つと増えていくという、ホラーな状況に…だって、いつもなら、とっても危険なエリアなので、見ないフリで素早く通り過ぎるのに、今日はじっくりゆっくり眺めちゃったんだもん。ついつい、手が伸びてしまう。日本のお菓子って美味しいもん。食玩も、よく出来てて、可愛いもん。

 長く掛かりすぎて、駐車場の無料使用時間を過ぎてしまい、結構な超過料金を取られて、むっかー!だったのですが、お菓子も一杯買えたし、食玩のピンクパンサー携帯ストラップも買えたから、良しとするか。何かの拍子に携帯の話になったとき、「(携帯が)薄っぺらいから、かばんの中で、いつも行方不明になる」って言ったら、「じゃ、目立つストラップ付けたら?」という話になり、隠れた(?)穴のありかを教えていただいたのです。今まで、気が付かなかったの。ところで、「隠れ穴の在り処」って、なんかお宝でも埋めてありそうで、楽しげだなぁv

 で、私のお宝はこれ、本日ゲットのピンクパンサー。見て、見て。かわいいでしょ~。うれし~v
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指紋ベタベタ見苦しくて、ごめんなさい。

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# by shiro_wani | 2007-12-02 14:58 | わにの一日

やられた~

 ぶっつけられた~!!!

 珍しく、LAは昨夜から雨。待ちに待った、恵みの雨ではあるのですが、いつもにも増して、交通渋滞が酷い。これは気をつけなくっちゃ、と、思いつつも、上息子を中学まで送った帰り、混みあった狭い道路を徐行中、大き目の対向車が来たんで停まったんですが、相手はそのまま突っ込んできてサイドミラーをがっしゃん!ミラーが割れちゃいました。互いに、前後を他の車に挟まれているので、その場で車を停めて追いかけるわけにはいかず、やっと車を寄せて振り返った時には、相手は既にとんずら。くやし~!ラム君なら、負けなかったのに…(そういう問題じゃないだろ!)

 むかむかと腹が立つやら、ぶつかった衝撃の大きな音で吃驚したドキドキが止まらないわ、ほんっと悔しいったら!ここに来てから数ヶ月、駐禁チケット切られたり、ぶつけたり、ぶつけられたり…どうもツイてない。悔しいから、この街の交通事情を批判してやるわ!(わにこさん、それって八つ当たりなんぢゃ…)

 今月はじめに、ここでも書いたけど、LAの渋滞は並じゃない!ニュージャージーからNYCに入るワシントン橋や、リンカーントンネルの通勤時が大変っていうのも有名だけど、LAじゃ、朝から晩まで混んでる。中でも、405号線は悪名高いルートですが、タクシーの運転手さんに聞いた所だと、日曜日の深夜二時でも、渋滞してるんだそうです。みんな一体、そんな時間に、何処に向かっているのだ!?!

 NYCの場合、市内はバス、地下鉄、そして郊外からの通勤組のためには、メトロノース鉄道や、ニュージャージー・トランジット等、公共機関が発達しています。私がマンハッタンに住んでいた時のルームメイトは、生まれも育ちもNYCという人でしたが、彼女は、車を運転したことがない(!)って人だった。その時は、ふーん…だったけど、(当時)20代後半だった人が、運転経験無しっていうのは、実は凄い事だと、今となっては思います。ところで、NJ Transitのシンボルカラーは、紺・紫・オレンジのトリオ。日本人には思いつかない組合せだと思う。

 ワシントンDCでも、地下鉄、バスのおかげで、車無しでも生活できました。他の大都会は、住んだ事がないので判断付きかねますが、サンフランシスコも、有名なトロリーにバス、地下鉄完備だし、ボストン、シカゴも地下鉄がある。すると、密集大都市で、公共交通機関が整ってないのは、LAだけ?
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いや、まぁ、そうなんだけどさぁ…


 最近、メトロが開通して、ずいぶんとマシにはなったそうですが、まだまだ街を網羅しているというには程遠く、私の住むウェストLA地域や、郊外ベッドタウンが広がるバレー・エリアと呼ばれる地域にも行っていない。バスを利用する人も限られているようだし、一ヶ月以上もストしたり、頼りにならない。すると、猫も杓子も乗用車、になっちゃうのは、仕方ないのでしょう。ここの交通事情の悪さは、主要幹線道に収まらず、普通の住宅地までが込み合っています。道幅が狭い事に加え、両側にびっしりと路上駐車。だから、今朝の私みたいに、通りすがりにミラーをがっしゃん、なんて事が起こりうる。がーっ!(怒)

 こじんまりと収まっているサンフランシスコや、中心地自体が隔離された一つの特殊世界として機能し、公共交通機関やタクシーで自在に動けるマンハッタンやワシントンD.C.、東京とは、LAは、違ったタイプの都市でしょう。まず範囲が広大です。ロサンゼルスというと、通常は、北はマリブから、南はディズニーランドのあるアナハイム、ビバリーヒルズやハリウッドは勿論、パサデナやオレンジ・カウンティーも一括りではないでしょうか。「地球の歩き方・ロスアンゼルス」を見ると、東京並に広範囲に広がっていると書いてあります。これほどの巨大都市は、世界でも数少ない。で、公共交通機関がない!流しのタクシーも走ってない!そりゃ混むよね。ががーっ!(いまだ怒)

 年中、天気いいんだから、アジアの街みたいにスクーターとか自転車で通勤すりゃいいのにね~。それに加えて、アメリカ人、デカい車が大好きだ。私も、ラム君という前科があるから、偉そうにはいえませんが、かさばる大型SUVが一杯走ってる。ガソリン高いのになぁ…

 ところで、今気付いたんだけど、地球の歩き方は「ロスアンゼルス」なのね。他にも、ロサンゼルス、ロスアンジェルスとか、色々と表記法があって、統一していない。ここの人はみんな、縮めて「エルエー(LA)」って言ってるみたい。縮めないときの発音は、「ロッサンジェルス」に聞こえます。少なくとも「ロス」は、聞いたことないし、このごろは、日本でもあまり言わなくなった?私も「ロス」って聞くと、すぐ「ロス疑惑!」って、連想ゲームしちゃうんで、印象悪いからかしらw
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# by shiro_wani | 2007-11-30 15:35 | わにの一日

女の子はミステリー

後部座席での息子達の会話:

兄: お前のクラスにジェニーちゃんっているだろ?僕のクラスのグレイスの妹なんだってさ。
弟: ふーん。
兄: で、ジェニーちゃんは、お前が、同じクラスのダイアンちゃんが好きだって言ってるんだって。
弟: えー?僕、ジェニーちゃんとも毎日喋るし、好きなのに~
兄: ジェニーちゃん、むかついてるらしいぜ。
弟: 女の子って、わかんねー(I can't understand girls...)
兄: 判ろうとするだけムダだって!(Don't even try it.)
(ちなみに、名前は微妙に変えてあります)

 兄11歳、弟9歳、君達の行く道は果てしなく遠いぞ!
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# by shiro_wani | 2007-11-29 10:26 | ああ息子

アメリカの食

 なんか、眠い…PCに向かっていても、そのまま突っ伏して寝てしまいそう。冬に眠気が強まるのは、鬱の兆候だそうですが、私の場合、ここ数日のLAが、ほこほこと暖かいので、その所為って気もする…
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コロラド在住、夕陽のバイソンさん


 今、東京の「食」が熱い!と、話題になっているレストラン・レビューのミシュランが、LAのレストランをさんざこき下ろして、The LA Times涙目…という記事を、日本語で読みました。そういや、先週のFood Sectionに、そんなコラムがあった覚えがありますが、それほど大きな扱いでもなかったような?LAでは、三ツ星レストランは一つも無く、ようやく二つ星に日本食やタイ・レストランが入っただけ、って内容で、涙目パートは、それほど強調されていなかったような気がしますが、私がその部分軽く読み飛ばしちゃったのかもしれません。だって英語だし(当たり前だ!)、隣においしそうな写真載ってたし…

 LAに来て、日本のスーパーでお弁当が買えたり、ランチで美味しいお刺身セットがお手頃価格で食べられたり、自転車乗って揚げせんべいが買いに行ける事が至福な私には、ミシュランで評価されるような高級レストランいは、てんで縁がありませんが、フランスの食の評論家が、アメリカンなメニュー…ハンバーガーやらアップルパイやらを、とれびや~ん!は、まさかアメリカ人も期待していないと思いますが…

 ピザにハンバーガーなどのファーストフード、分厚ければそれでいいのか!な大味のステーキに、電子レンジでチン!な冷凍食品ばかりが、アメリカの食事と思われがちですが、家庭内では、皆がそんな物ばかり食べているとも限らないと思います。私は雑誌が好きで、息子の学校が、雑誌購読を通して学校に資金寄付を、ってイベントに便乗して「マーシャ・スチュワート・リビング」やら、「ベター・ホームズ・アンド・ガーデン」なんて月間女性向け雑誌に、「サンセット」などの地域情報誌、「コテージ・リビング」等インテリア雑誌など、定期購読しているのですが、どの雑誌にも毎号、大きなページを割いて、お料理のレシピが載っています。「クッキング・ライト」など、食を取り上げた雑誌も人気があり、TVでは、セレブ・シェフ、エメリルのショーなども高い視聴率を得ています。だから、アメリカの主婦が、みんなワン・パターンな手抜き料理しか作らないというのは、誤解だと思うの。典型的アメリカ人主婦である私の義母は、特にお料理好きという人ではありませんが、レパートリーは幅広く、ここでは、まだ機会は無いけど、コロラドでは、ホームパーティーを開いたり、御呼ばれした際には、みんなの様々な十八番に感心したものです。移民の国だけあって、自分のルーツにちなんだメニューが得意、という人が多く、特にイタリア系の人はお母さん、お祖母さんから受け継いだイタリア料理が自慢!だったりします。

 ここLAのレストランのいいところは、バラエティーでしょうか。NYCや、ワシントンDCもそうですが、実に豊富な種類の、しかも本格的なエスニック料理が楽しめます…って、いや、実際に食べ歩いたわけじゃなくて、レストランガイド見たり、通りすがりにお店のぞいたりしてるだけなんだけどさ。
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# by shiro_wani | 2007-11-28 09:53 | LAの日常茶飯事
 今朝の新聞によりますと、マリブじゃ、火事は「岩やサボテン並にごろごろしてるもん」らしい。
 なぜ、そこに住む!?
 
 実は、わに一家も家探しの際は、当初、マリブ周辺も見て回るつもりでした。と、いうのも、マリブの学校区はとても良くて、カリフォルニアでもトップクラスだからです。子持ち一家にとって、学校区の良し悪しは、家探しの重要な要素です。実際、同じような住宅地でも、地域の学校の評判が良いと、お家の価格も上がります。今までの、テキサス、コロラド、そしてここカリフォルニアでも、それは本当にあからさまでした。良い学校区を選んで引っ越してきた家族は、投資分を取り返すべく、学校区の評判を落とさないよう努力します。結果、PTAが活発になり、一般にそういう家族は子供の教育にも熱心ですから、良い学校区の評判は一層上がり、そうではない地域との差がどんどん離れていきます。地域格差って、こうやって広がっていくのでしょう。

 それを少しでも緩和するために、アメリカでは「マグネット・スクール」というシステムがあります。通常の普通校プログラムの中で、特に英才教育や、特殊分野に力を入れたプログラムを提供し、同じ学校区内であれば、その学校の校区外からも、編入できるというシステムです。LA氏統合学校区には、演劇やファッションデザイン、音楽といった芸術プログラム、科学教育に力を入れたプログラム、または動物園付属のプログラムなど、個性豊かなプログラムが揃っています。

 でも、マグネットに受け入れられるのは、ホンの一握り。だから、結局はどうしても、学校の評判=土地の価値、になりがちみたい。勿論、例外もあり、たとえば、10ミリオンなんか軽く超えちゃうよ?の超高級住宅が立ち並ぶビバリーヒルズは、特に学校区が優れているというわけではありません。だって、そんなお金持ちや、映画スターのような有名人は、子弟を公立校にやったりはしないのだ。漫画の世界では、「ケロロ軍曹」の桃花ちゃんや、「ちびまるこちゃん」の花輪くん、古くは「うる星やつら」の面堂くん等々、クラスメイトに超大金持ちがいるのがデフォですが、実際のところは、少なくともアメリカでは、安全警備の面からも、ありえないのです。だから、先月にも書いたとおり、ビバヒルとはいえ、中途半端な場所には、お手頃価格物件があったりするのだな。だから、ビバヒルの住所だけ欲しければ、賃貸アパートメントやタウンハウスに住めばいい…って、そりぁ、凄い見栄張りだわなw

 話がそれてしまいましたが、火事と、地震と、お化けの話が激怖い私には、いくら風光明媚でも、学校区が素晴らしく良くても、ビーチが近くても、どうして、わざわざ、火事がしょっちゅう起こって、家丸焼け~になるような場所に住むのか…しかも、目玉の飛び出そうなお金払って…全く理解不明!なのです。台風が来るの判ってるのに、海岸沿いに家建てるフロリダとか、ニューハンプシャーとかの高級住宅地も、同じように謎だけど。いっそ、燃える→保険で一層豪華な家に立て直す→燃える→保険で(以下略)の繰り返しで、焼畑農業みたいなモンか!?

 でも、それが出来る、十分大金持ちな人はいいけど、サブプライム・ローンが破綻中の今、今年の大規模な火事で、家を焼失した人の中には、保険に入っていなかったり、ローンを得ることが出来なくて、新しい家を立てることが難しい人もいるのではないかと、少し心配…
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# by shiro_wani | 2007-11-27 14:30 | ニュースねた

やっぱ私、Mac苦手かも…

 感謝祭にかけた、4連休が終わり、今朝は一層眠い目をこすりつつ学校へ。コロラドでは、この週末が、スキー場一斉オープンなので、学校に来る子が異常に少なかったり、クラスの数人はギブスで現われたりだったのですが(過去ログ参照)、さすがに、ここでは無いようです。
だーっ!!私も、スキーしたいっ!!!!!
 でも、ここから一番近いスキー場の、マンモス・マウンテンでも、車で五時間かかるっていうし、雪質はというと「え?コロラドで滑ってたの?だったら、凄いがっかりするよ」ってモンらしいし、そのくせ、リフト代は、顔に立て筋なりそうなほど高いし…いっそ、コロラドまで飛行機乗って滑りに行ったほうが良さそうな、しかし、ご予算はお幾らほどで?なような…(TT) くっすん…

 今日から、月曜日にも、小学校のコンピュータのクラスをお手伝いすることになりました。朝の算数の時間と、午後のコンピュータの使い方クラスの一日二回。この学校では、1クラスが30人と、アメリカの小学校にしては大所帯なので、国語(というか、英語?)と、算数は、クラスを二つのグループに別けて、別々に授業を受けます。レベルに合わせて、進んでる組と、バイリンガルの子供達や、ゆっくり気味の子供達組(うちの若息子はこっち)に分かれます。先生も指導しやすいし、生徒もより多くの時間を、個人指導に使ってもらえるし、いいシステムだと思います。

 午前中は、グループのクラスなので、人数も少なく、みんな静かに、引き算のドリルに取り組んでいました。引き算のドリルで、画面に出で問題を解いて、正解だと次に進み、10点取ったら次のレベルへ、間違った答えを出すと、もう一回やり直しですが、上の桁から1借りて…とかってヒントが出る、なかなか面白いプログラム。
 一方、午後のクラスは、ずーっとざわついていました。やっぱり、人数が多いと、どうしても目の届かない部分が出てしまいます。午前中は、担当の先生、コンピュータ専門の先生、それにボランティアのお母さんこと私の3人が15人ほどを見ますが、午後は、30人を、コンピュータの先生と私だけなので(担任の先生は、なぜか丸投げで関知しない)、結構アタフタ。先週までは、もっと凄いカオスだったらしいです。それで、午後も来てよ、と、頼まれたのですが、そりゃ、30人が揃って「せんせー、次どうするの?」「うわー、ぼくのファイルがどっか行った!」「せんせー、ブラウザが開きませーん!」「せんせー、しゅわるつねっがーって、どんなスペル~?」って、感じなんだから、こりゃ大変だ。シュワルツネッガーのスペルなんぞ、私も知らん!(先生も悩んでたw)

 しかし、Macの左クリックのないマウス、やっぱり馴染めないわ…
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# by shiro_wani | 2007-11-26 16:43 | 学校