いきなり大都会・ロサンゼルスに引っ越してきた田舎者主婦・わにのトホホ日記


by shiro_wani
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どなどな…

愛車のトラック、ラム君を売ってきました…

 テキサスからコロラドに引っ越したとき、そしてコロラドから、ここLAに来たとき、家族と一緒に長い道のりを走ってきたトラックです。ビッグベンド国立公園、ホワイドサンズにカールズパッド、色々な場所を、一緒に旅してきたトラックです。大食いだけど、力持ち。ヒーターつきの椅子は寒い日にはお尻ポカポカで気持ちよく、無駄にいい音響システムを備えた、包容力たっぷりのラム君。でも、ラム君は、混みあったLAの細々した道を走るには、大きすぎる。コロラドの家なら、ちょこんと収まっていたけど
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LAのちっこい家のガレージには、収まらないどころか、車寄せの途中までしか入れない。
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 LAに来てから約二ヶ月、ずっと手放すことを考え続けていたのですが、ふっきりがつかないままズルズルきてしまいましたが、とうとう今日、家族で郊外の中古車センターに持って行きました。さよなら、ラム君…大都会じゃ、肩身の狭い思いして、思い切り走れなかったけど、新しいオーナーと一緒に、一杯楽しい仕事をしてください。いつかまた、田舎に住んで、トラックを運転したいな。わたしの、人生の目標が一つ増えました。目指せ、トラックばあちゃん!


 家族揃って、しんみりしてしまったので、ディズニーの家族映画、「Enchanted」を、観てきました。お伽噺の世界から、悪い継母によって現実世界に送られてしまったお姫様ジゼル、愛する彼女を追う王子様エドワードと、ジゼルの友達で勇敢なシマリスのピップ、悪い継母の手下が、ニューヨークのマンハッタンど真ん中で、追いつ追われつ、一連のディズニー・プリンセスものを、自らパロディーにしちゃったような映画です。「リトル・マーメイド」のアリエルの声だったジョディ・ベンソンは、ジゼルを拾ってしまった弁護士、ロバートの秘書、「美女と野獣」のベルことページ・オハラは、TVドラマの中の女優、そしてポカハンテスのジュディー・カーンが、子連れの奥さん役で出ています。
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エイミー=ジゼル、かわいい~!


 ロバートは、なんかちょっとショーン・ペン似なパトリック・デンプシー。くたびれた中年風の容貌が、いい味です。ここでいきなり、ジュード・ロウとかだったら、何処が現実やねん!?になっちゃうよねー。ジゼル役のエィミー・アダムズは好感が持てるし、シマリスのピップのCGは、リアルなのに可愛くて見もの。でも、この映画ゴキ〇リ苦手な人は見ないほうがいいです!大量のGわさわさシーンや、Gのどアップがありますよ~。場内でも「きゃー!」なんて、悲鳴が上がってましたw
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# by shiro_wani | 2007-11-24 12:07 | 本、映画

フィンランドの謎

 白夜とフィヨルドの国、フィンランド。ムーミンのふるさと、フィンランド。高い教育レベルと、充実した福祉制度で知られる、ハイテク産業の国、フィンランド… フィンランドといえば、ロマンティックなイメージと共に、エアギター・コンテストや、愚痴合唱団など、ユーモアに溢れ、映画「かもめ食堂」の舞台となったように、穏やかな時がゆったりと流れていく国、という気がします。そんなフィンランドの首都、ヘルシンキに住むKしゃんから、今、フィンランドで話題になっているという、クリップをご紹介いただきました。興味のある方のために、こちらにリンクを貼っておきます。このブログって、ビデオは貼っちゃいけないんだって。ぷんぷん!





………… なんか、飲めや、喰えや、歌えや、踊れや、とか言ってるし………

フィンランド、わけ、わかんねー!

 ジンギスカンといえば、思わずもすかうFlash思い出しちゃって、久しぶりに見たけど、やっぱ、床に転がって、笑ってしまったわw 元歌の「めざせ、モスクワ」は、1980年のモスクワ・オリンピック時に、ドイツのグループ「ジンギスカン」が、世界中で大ヒットさせた曲です。この写真見たら、思い出す方もおられるかも?
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ディスコなセッティングといい、突拍子もない衣装といい、元から奇天烈。こっちの本物のほうも、YouTubeで見られます。

 アメリカでは、サンクスギビングの翌日は、お買い物の日ということになっていて、クリスマス商戦公式開始、お店は早朝4時にオープン、お客は時間限定お買い得品求めてダッシュ!各店舗は、この日で一気に黒字巻き返しを図るので、ブラックフライデーとも呼ばれるそうですが、私はコタツに潜って、Flash見て笑っているのですな。

 しかし、フィンランド人、奥が深すぎる…
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# by shiro_wani | 2007-11-24 05:34 | わにの一日

七面鳥は何色?

 11月の第4木曜日、アメリカの感謝祭です。家族で集い、伝統的な感謝祭ディナーである、スタッフィングを詰めた七面鳥、クランベリーソース、マッシュポテトに、いんげん豆、デザートにパンプキンパイを食べて、腹ごなしに散歩して、アメリカンフットボールを観る日。全米で、みんなが同じメニューを食べていると思うと、ちょっと面白い。

 このごろは、七面鳥ばかりではなく、ハムがメインディッシュになることまるようですが、やっぱり、感謝祭といえば七面鳥。これが、ウサギとか、先日伝えられたように、本当の最初の感謝祭に倣って鹿肉とかだったら、「かわいいバニーちゃん(もしくはバンビちゃん)を食べるなんて!」ってなって、感謝祭の伝統は、つぶれていたかもしれない。だから、あんまし可愛くない鳥で、良かったなと思うわたし。七面鳥の皆さん、ごめんなさい。

 ところで、七面鳥の鳴き声は、日本語では「クエックエッ」らしいですね。わたしなんぞ、ついつい、その後に「チョンガ、チョンガ」と、続けたくなりますが…え?知らない?「嗚呼、花の応援団」の、青田赤道さんですが…己のトシをばらしただけだったでしょうか…orz
 ともあれ、英語では、七面鳥は「ガボガボ」と鳴くことになっています。先日、毎年恒例の大統領による、二羽の七面鳥の恩赦で、藪大統領の演説中に鳴いていましたね。七面鳥にまで、コケにされているのか、藪?
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 上の写真が、今年の七面鳥恩赦の模様なのですが、この七面鳥、白い。普通、七面鳥といえば、黒っぽい羽色なのですが。で、Bush Turkeyで画像検索してみると、過去、恩赦された七面鳥も、みんな白い鳥ばかり。そこで、ClintonとかReaganでも同じ事をしてみると…やっぱり白い。この大統領恩赦、トルーマン大統領が1947年に始めたという説もありますが、で、Truman turkeyで調べてみると、
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 普通の色の七面鳥だ!もしかして、ブロイラーの食用ターキーは白なんだろうか?なんだか、よく判らない… 
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# by shiro_wani | 2007-11-22 10:43 | わにの一日

ピーカンパイに完敗

 こたつ登場~!!!(≧▽≦)ノシ

 日中は半そでで十分とはいえ、朝方や日没後の冷込みは厳しい今日この頃、わに夫の冷たい視線にもめげず、引越し以来、裏庭の物置に仕舞ったままだったコタツを、やっせこっせと運び込み、寝室の片隅にセットしました。猫は早速、中に潜りこんで、通常の1.5倍。私も首だけ出してコタツ亀状態。で、コタツが現われた途端に、その周囲は和み空気に包まれ、時間の進みも1.5倍になってしまいます。翻訳一丁、至急っ!なんて、エージェントからのしゃっきりメールにも「へ~~~~い~~」と間延びした返事して、仕事も、炬燵で背中を丸めてやってるわけです。犬やら、猫やら、わにやら、息子やらが団子になって、世界は炬燵を中心に半径1メートル以内で完了。炬燵世界の魔力、畏るべし…

 本当は一日中、こたつ亀して過したいところですが、そうは問屋が卸さない!ってんで、もぞもぞ這出して、歩いて4分先の、若息子の小学校へ。コタツから出て、半そでのTシャツで外界へ、ってのも、なかなかシュール。

 小学校へは、明日はサンクスギビングということで、お昼にパーティーがあったので、お手伝いに行きました。今までの学校では、ランチに感謝祭用特別メニューが用意され、父兄と共にカフェテリアで一緒に頂くという形でしたが、この学校ではクラスごとにPTAのお母さんが手配して、ポットラック形式のランチパーティーでした。メニューは、ターキーのサンドイッチに、アップルソース、そして色々な種類のパイ!パンプキン、ピ-カン(くるみ)、ピーチにアップルパイを食べ比べです。子供達の一番人気は、断然、パンプキン・パイでした。しっかし、この学校「甘いものは控えて、健康的な食生活をしましょう」とかってのを推進してて、お誕生日の子供が、カップケーキをクラスメイトに振舞うという、伝統的な習慣も禁止してるのに、いきなり教室でパイの食べ比べかよ!?と、内心で呆れたわたくしである。

 一番人気の無かったピーカンパイが残ってしまったので、私も少しいただいたのですが、これが、この世のものとも思えぬ激甘っで、一口食べたら、奥歯がツーン…!歯が痛くなるほどでした。カップケーキなんて、パイ皮にバターで砂糖を溶いたものを詰めて、胡桃を乗せただけのパイに比べたら、カロリー的にもぜんぜん可愛いもんじゃない?この辺の、アメリカ人の感覚は、よう判らん。
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# by shiro_wani | 2007-11-21 17:55 | 学校

もっと黒猫を!

「黒猫は縁起悪い」は迷信、イタリアで啓発イベント」

 イタリアでは17日、動物愛護団体が主体となって「黒猫の日」のイベントが開かれた。
 多くの国で汚名を着せられる黒猫だが、かつて「黒猫は悪魔の手先」などとされていたイタリアでは それが極端で、「黒猫は縁起が悪い」という迷信を信じる市民によって 黒猫の殺害が横行。当地の動物愛護団体AIDAAによると、同国内では昨年1年間に推定6万匹の黒猫が殺害されたという。
 AIDAAでは、17日、国内200カ所に情報センターを設置し、道行く人たちに 黒猫に関するチラシを配ったり、嘆願書への署名を募ったりした。同団体ではまた、愛猫家として知られるローマ法王ベネディクト16世あてに、支援を求める書簡を送ったという。
引用元:exite - 世界びっくりニュース (2007年11月19日 16時54分)

 中世の時代から、迷信のおかげでずっと迷惑こうむってきた黒猫、その災難は、未だ終わっていません。イタリアでは、年間6万匹が殺害というのもショッキングですが、ここアメリカにおいても、黒猫は貰い手が付きにくく、愛護団体やシェルターで売れ残っているのは黒い子ばかり。チップをテキサスのASPCAで引き取った後、同じシェルターの「子犬幼稚園」に数ヶ月通っていたのですが、他の子猫は直ぐに居なくなるのに、黒い子猫だけはいつまでも檻の中。出産シーズンが過ぎても、中途半端に大きくなった子猫たちの檻は、見事なまでに黒猫ばかりな状況を見て、自分が猫を飼う時には黒猫にしよう、と、思っていました。で、コロラドに引っ越して直ぐ、地元の愛護団体から譲ってもらったのが、うちのクロ。下の写真が、ご幼少のみぎり。
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 子猫のころは、よく見ると、とても濃い茶色と黒の縞で、ブラックタビー風だったのですが、いつのまにか真っ黒け猫に。

 黒猫が前を横切ったら縁起が悪いといいますが、私なんぞは一日に何度も黒猫に前を横切られまくっておる。だが、急に前を走り去られて、バランスを崩しかける以外に、なにぞ災難が降りかかったこと無い!あとは、普通に歩いていたら、カーテンの影から、黒い前足がひょいと出てきて「ひゃっ!」と、飛び上がってしまう程度である。「こらー!」と怒ると、カーテンから、超得意な顔をして、黒猫が出てきたりする。夜中に、みゃーみゃー騒ぎ立てて眠れなかったり、ミルクの入ったコップをひっくり返したりという「災難」はあっても、我が家においては、ふかふかお腹を撫でる楽しみや、膝の上がぬくぬくな喜び等々、クロが運んできたのは、幸運だと思ってます。私は猫を飼うのが初めてなので、クロ以前は、猫の楽しみというのをしらなかったのだな。

 法王が猫好きというのは、強い味方です。黒猫を虐待するのは止めましょうと、黒猫抱いて出てきてくれたら、迷信の効力も、少しは弱まるかしらん?
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いや…微妙かな…



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# by shiro_wani | 2007-11-20 01:25 | 犬たちと猫
 昨日は、ここのサーバーが一日中メンテナンスのため、サービス中止していましたが、私も風邪がぶり返し、ひねもすゲホゲホしていました。若息子も同じく風邪引きで寝ており、わに夫はオフィスに行ってしまったので、上息子は一日中好きなだけPCゲームで遊べて、たいそうハッピーだった模様。今日は家事をほっぱらかし、ごろごろと布団に包まって、古本屋さんでゲットした古い早川文庫のSF、ティム・パワーズの 「奇人宮の宴」と、シオドア・スタージョンの「人間以上」を読む。どちらも初読。ちょっとネットで検索してみると、二冊とも絶版になっているようで、一冊1ドルはお買い得だったみたい。「イリューニュの巨人」を売っ払った直後に、希少価値があると知って、ちょっぴり後悔だったのだけど、ま、いいか。「奇人宮の宴」は、世紀末後のLAを舞台にしたカルト教団から昔の恋人を奪還し夜討ちする男のお話、「人間以上」はミュータントSFの先駆けの一つといわれ、双方とも内容は結構どろどろしてるのに、ラストがみょ~に爽やかなのが呆気に取られるw

 それにしても、古いSFやファンタジーが、軒並み絶版になっているのは、寂しいことです。ハリポタの人気で、ファンタジー作品が増えたとはいえ、結局は魔法やヴァンパイア、超能力などの特殊能力を持ったエリートが主人公の、いわば「スーパーパワーもの」シリーズが多いような気がします。私は、そういったタイプはあまり好みではないので、昔の作品をひっくり返しては懐古厨と化しているのですが、息子達が今ハマっているシリーズは、先のティム・パワーズのような「スチームバンク」系な感じもあって、期待は大。「スチームバンク」とは、近未来を描いたサイバーバンクに対して、過去の世界的な舞台のSFやFT。文明の後退した「北斗の拳」の世界なんかも、この分野に含まれます。サイバーバンクの世界が現実になってしまった今のSFには、イマイチ物足りなさを感じる私には、歴史的な舞台に突拍子の無い設定の組合せに、ワクワクします。

 若息子のお気に入り「Vanpirates」が、正にそんな設定で、内容はタイトル通り、ヴァンパイアなパイレーツが活躍する海洋もの。その時代設定は21世紀末にも関らず、15-6世紀のような世界なのです。まだまだシリーズ序盤ですが、今後の展開が楽しみ。上息子のほうは「パーシーとオリンピアン達」シリーズが好き。こちらは、現代に生きるポセイドンの息子、14歳のパーシー君が、何かと面倒を起こすギリシア神話の面々を相手に奮戦するファンタジー。年の近い主人公、パーシーに共感するところも多いようです。

 思えば、ハリポタ・シリーズだって、時代は現代とはいえ、全てが、孤立したヴィクトリア朝的な学校の中での隔離された世界でのお話で、インターネットもコンピュータも存在しない世界。ある意味では、これもスチームバンクなのかも?
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# by shiro_wani | 2007-11-19 03:12 | 本、映画

グリフィス・パーク

 風邪引きました。昨夜は、小学校で「天文学の夜」たる、たいそう楽しげな催しがあったのですが、わに夫に任せて、私は早々に退散。校庭に設えた望遠鏡で月を見たり、宇宙がテーマの映画を見たり、望遠鏡を手作りしたり…と、色々と楽しかったようですが、生憎の曇り空で星は全く見えなかったそう。だいたい、ここの空は明るすぎて、星を見るには向いてないと思う。かわりに、ダウンタウンのビルの窓の中まで見えたよ!と、若息子は興奮気味でしたが、ええんか、それ?コロラドの学校で、こんなイベントをしたら、さぞや楽しかったでしょう。なにしろ、晴渡った新月の夜には、家のベランダから天の川が確認できたほどですから…

 今朝になっても、身体の節々が痛くて、体調は万全とは行きませんでしたが、今日は何が何でも出かけたい場所がある!それは、ハリウッドの北側丘陵に広がるグリフィス・パークで、今日は月に一度の、コンポスト販売日なのだ!グリフィス・パークは、市所有としては、アメリカ最大の広大な自然公園で、有名なハリウッド・サインも、この公園内にあります。そして、月に一度、公園内の堆肥センターで、ロサンゼルス市民向けに、市が格安でコンポストを販売してくれるのだ。堆肥作りに情熱を燃やす女・わにとしては、見逃せないチャンス。25ドルで「アースマシーン」という、100%リサイクル・プラスティック製コンポストと、大きなゴミ袋一杯の堆肥をゲットして大満足v

 プリウスの後ろに、やや無理矢理気味に大きなコンポストを押込み、折角ここまで来たのだからと、公園内の「トラベル・ミュージアム」へ。古い機関車や、ワゴン、大きなモデルとレインが多数展示されており、屋外展示の機関車の運転席に上ることもできる、子供達には魅力たっぷりの博物館です。しかも、入場料は無料。園内には、他にも、アメリカ西部博物館、ロサンゼルス動物園がありますが、今回はパスしてグリフィス天文台へ。
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 5年に渡る改修を終えたばかりで、最新設備を整えた展示の数々は見応え十分。特に、建物の一階西側部分を全て使った、太陽に関する展示は、今現在の太陽の様子を様々な角度から見ることが出来て興味深い。見るだけではなく、自分で触って操作できる展示も多く、時を忘れて夢中になります。運良くテスラコイルの実演を見ることもでき、感動してしまいました。うひゃ~、電気だ、電気だ!

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  天文台正面入口入って直ぐの、ギリシア神話の神々を描いたロランダの天井画フレスコ。左に、頑張ってるアトラス氏、下中央にはゼウス父さんが見えます。

 天文台の前の芝生では、ロサンゼルス天文同好会の人たちが、それぞれ自慢の望遠鏡をセットして、月や太陽を見せてくれました。青い空に浮かぶ、白いお月様は本当に綺麗。この天文台、様々な映画の舞台にもなっています。「特に有名なのは」と、わに夫が息子達にいわく「チャーリーズエンジェルだねぇ」
違うだろ!!!


 「ターミネーター」でも登場しましたが、一番有名なのは、「理由無き反抗」で、前の広場にはちゃんとジェームズ・ディーンの胸像だって立っているのだ。そして、その像の背後には、霞の彼方に、ハリウッドのサインが…って、霞だと思いたいけど、どんよりスモッグって気もする…
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 今日は、とてもじゃないけど、星なんか見えそうに無い空でしたが、今度は晴れて空気のすんだ日に、まずは動物園に行き、夕方から天文台へ。プラネタリウムでショーを見て、晴れていれば眺望が素晴らしいであろう天文台のカフェ(その名も「宇宙の果てのカフェ」という、SFファンなら、にっこりしてしまうネーミング)で、軽い夕食の後、天文台の望遠鏡、というコースで行きたいわv
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# by shiro_wani | 2007-11-17 13:04 | LA名所紹介