いきなり大都会・ロサンゼルスに引っ越してきた田舎者主婦・わにのトホホ日記


by shiro_wani
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 昨日もサンタモニカまでチェスしに行ったんですが、先週まではチェスした後、息子達と嬉しく楽しく、そこらで夕食を済ませてから帰宅していました。サンタモニカには、素敵なレストランが一杯v でも、夏時間の終わった今、トリ目な私には、夜の運転は危険極まりないので、暗くなる前に退散したのですが、高速に入る角を曲がると同時に、なんじゃ、この渋滞は~!?!と、叫ぶわたくし。

 もーね、高速道路に乗るまでのランプが既に、牛歩の歩み、ノロノロウイルス蔓延、もしもしカメよカメさんよ状態。しかし一旦入ってしまえば、もう引き返せないデンジャラス・ゾーン、ポイント・オブ・ノーリターン、渋滞のことを予想しなかった私が脳タリーン。
 なんだよ、これ、何なんだよ、何なんだよ!?と、ラジオを道路情報に合わせても、I-10に何か問題があるという情報は無いし、周りのドライバーは、何やら悟りの境地を開いた表情で、慌てている様子は無い。ってことは、これが世界のその名を轟かす、ロサンゼルスの通勤ラッシュってのですかぁ!?ハリウッド映画じゃ、混んだ高速を、バイクで逆走したり、でかいトレーラーで他の車を跳ね飛ばしながら爆走したり、はたまた全く動かない渋滞に辟易した人たちがいきなり車を置いて歩き出したりするのは、全くもって日常茶飯事なわけですが、そりゃ毎日、こんな事やってりゃ、そういう妄想も沸いて出るわなぁ…

 しかし、悟りを開くには程遠く、元来が激イラチの私に我慢が出来るはずも無く、次の出口で高速から退散。ここで既に20分以上経過。ちなみに、普段は家から、目的地の図書館まで、10分!一般道もやっぱ混んでたけど、少なくとも、道路両脇のお店を眺める楽しみはあります。おお、こんな所にYOSHINOYAが!とか、アメリカ版100円ショップな99¢ストアだ、今度来よう!とか、びっくりマークつきの発見が幾つかありました。途中で脇道にそれて、うう~、暗い~、見えないと、危ない状態ながらも、なんとかかんとか家に辿り着くまで、結局、一時間以上掛かりました。

 わに夫の会社は、家から近く、自転車で10分ほどの場所にあります。家に帰ってきて、服を着替えて、晩御飯食べて、メールなどをチェックしてると(夫婦揃ってインターネット中毒)、同じ時間に会社を出た人の「いま車からなんだけど」というメッセージが届いたりして、ほんと大変だって感じ。今の家は、お値段や学校区の評判にに加、わに夫のオフィスに近いことが大きな決め手だったのですが、これは大正解だったわ。
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# by shiro_wani | 2007-11-08 15:40 | LAの日常茶飯事

Los Angeles, 90210?

 今朝の新聞に出ていた地方版コラム。ビバリーヒルズの読者からの「ペットのミニチュア・ビーグルがコヨーテに食べられてしまった。こんな危険な野生動物が、住宅地を徘徊しているとは、市は一体何をしているのだ!」という怒りのメールに、新聞社は早速、調査を開始。まずはメール差出人と話すと、彼女の2千ドル(!)の犬が、なんと裏庭で食散らかされた姿で見つかったと。うちも、コロラドの家では裏にオスのコヨーテが住んでおり、毎朝、新鮮なウサギやリスを食事中の姿を見ましたが、この裏庭コヨーテ(我家では、Mr. カヨテと呼ばれていた)は、きっちり綺麗に食べちゃうので、残っているのは毟られた毛程度でした。ミニチュア・ビーグル、まずかったのか?

 愛犬の変わり果てた姿に動揺する飼い主さんには同情しますが、コヨーテやピューマのいる地域では、たとえ自分の敷地内でも、夜間に犬・猫を放置は厳禁。コロラドで、愛猫がコヨーテに取られた!と、騒いでる人がいたけど、周りの反応は「んなもん、外に猫出すほうが悪い」と、冷たかったし、ゴールデンリトリーバーがピューマに襲われたときにも「気配を察して、さっさと逃げない犬がバカ!」だった。コヨーテにしろ、ピューマにしろ、あちらさんはプロなのだ。

 ともあれ、話を元に戻すと、新聞社に対し「$3millionも払って、90210地域に移ってきたのに」と、飼主。どうでもいいけど、住宅価格が〇〇〇〇(←放送禁止用語)なLA周辺、しかもビバリーヒルズで$3millionって、それほど大した家じゃないと思うんだが。ともあれ、新聞社はビバヒル市長のオフィスに連絡してみると「でも、そこ、うちの市じゃないんですけど…」
  へ?

 実は、郵便番号90210の一部はロサンゼルス市。郵便屋さんは心得ていて、宛先が、本当はLAなのに、Beverly Hillsと間違っていても、普通に届けてくれるんだって。これは大笑いショックだ。ビバリーヒルズとはいえ、豪邸と超高級店以外存在しない!わけはなく、普通にアパートもあれば、小さくて古い家も建ってるし、スーパーもディスカウント店もある。六麓荘以外の芦屋の大部分が、普通に郊外の市なのと同じ。道から家が見えないような豪邸は丘陸部にあって、平地部分は結構フツーってのも、芦屋に似てる?

 そういえば、わに一家も、90210の住所、温水プール付き、3寝室3バスルームに素晴らしい眺め、って謳い文句の家を見に行きました。にも拘らず、お手頃価格。これって絶対何かあるよね?うんうん、なんかワケありに違いない!と、言いつつ、不動産屋さんも興味津々なので、揃って疑惑の家に見物に行ってみたですよ。
 おお、いかにも!って感じの閑静な住宅街にひっそりと建つ、飾りタイルが美しい地中海風のお家。怪しい、めちゃくちゃ怪しすぎる!「ヒルズ」というくらいだから、ビバリーヒルズの大部分は、丘の上にある。この家も急な丘の上に建ち、庭のテラスからロサンゼルスの街と、遥かに太平洋を見下ろす素晴らしい風景…を、見ていて、ふと気付くと、お隣の家の下にぶっといコンクリの柱が数本にょっきりと。
「あれ何ですか?」
「家の基盤を支えるためです。この辺りは、地滑りしますから」
げ!と、思って、今立っている家の下を見ても、コンクリの支柱は見えない。
「この家には無いですね」
「ここは、数年前に補強剤を注入してあるので、大きな地震でも来ない限り、あと5年は大丈夫ですよ」

 すると、5年後もしくは地震の際には、家がズズズーッ!と、この坂を滑り落ちて行ったりするわけですか?何十メートルか下の道路まで辿り着いてやっと止まったり、もしかして、勢いづいちゃって道向かいの家に衝突するとか?いや、その前に、滑ってる間に空中分解?

  やだよ、そんな家!

「でも、だから5年以内に、お隣のように支柱を入れて、強化すればよいわけで」
「で、そのご予算は?」
「ざっと半ミリオン程度…」
  さようなら!!!

 ま、庶民なわに一家に「ビバリーヒルズ」の住所は似合わん、ということで、一件落着。
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# by shiro_wani | 2007-11-07 14:49 | LAの日常茶飯事

ハラ問題

 由々しき問題なんですよ、マジで!元々、肩幅が狭いので、前から見たらそれほどでもないけど、横から見たら分厚い!体型の私、昨今は益々厚みが増し、お腹がサンタのおじさん化ですよ。人格に厚みが増すならいいけど、ハラに厚みを増してどうする、じぶん?ですよ。いくら自転車こいで少しはカロリー消費しても、おべんと買って、間食用におにぎり買って、おやつにシュークリームも買って、半日で全てをハラに収めた日にゃ、これで熱量相殺ならいいけど、プラスマイナス激しく+で目盛りぶっちぎりの勢い。LA、お手軽に美味しい物が手に入りすぎ…(あんたの意志が弱いだけでしょうが!)

 子供の肥満が問題になっていますが、コロラドでは、ちょっとふっくら型って子はいても、肥満児はいませんでした。不思議にも思ってなかったのですが、ここに来て、上息子の中学校にお見事な横綱体型の子供達が多いのに驚愕。小学校にも、ちょっと太めを通り越し、かなぁり、はっけよいな子供達が。LAに美味しい物が多いのは、上記の通り、私も認めるところだけど、この差は一体何処から来るのでしょうか?思えば、デンバーは全米の主要都市で、最も成人肥満率の低い街でした。一生懸命運動してる人の姿は、DCの方がよく見かけたし、デンバーより、ここLAの方が、アスレティッククラブも断然多い。なのになぜ…?

 で、ずばり、高度が高いと、肥満しにくい(!?)、空気が薄くて、普通に生活するだけでカロリー燃焼してんじゃないか(!?!)と、推測するわにである。と、いうわけで、ここに越してきてから二ヶ月の間に、驚異的な伸びを示す我が体重計は、酸素が多すぎる故なのである!え?違うの?
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# by shiro_wani | 2007-11-06 16:06 | LAの日常茶飯事

電車で行こう!

 昨日で夏時間は終了し、今朝は一時間余分で眠れる、ささやかなシアワセの朝です。このシアワセも、明後日辺りにはすっかり身体が時間に慣れて、消え去ってしまいます。幸福は儚い…
 今週は、懇談会のため、小学校は毎日12:40でおしまい。コロラドでは、授業時間の前後に懇談会の時間が設定されていたので、働く父兄にも便利でしたが、ここは先生達はオーバータイムはしないらしいのだ。きっと教員組合が強いのでしょう。それにしても、今週一杯、二時間短縮授業だし、職員訓練やらでのお休みも多いし、この学校区、授業時間が足りてんのかなぁ?

 私は今朝は、またまたバスに乗って、修理工場へラム君を引取りに行きました。修理工場に足踏み入れた途端、「おっきなトラックの小さいおねーちゃん来たよぉ~」と、叫ばれてしまった。どうせチビだよ。ふん…orz
 朝方だったので、バスは職場に向かう人や、サンタモニカ・カレッジの学生さんで、座席はほぼ埋まっていましたが、乗客は見事なまでに、黒人とラテン系ばかりにアジア人少々で、白人は全く見当たらず。たまたま私の乗ったバスが…という可能性も全く無い訳ではないでしょうが、それにしても露骨な構成で、バス利用者は、乗用車を持てないマイノリティーの学生と労働者だけらしいことが伺えます。

 交通渋滞と排気ガスによる大気汚染が問題になっているLAで、公共交通機関が存在しているにも関らず、大いに利用されているとは言いがたいようですが、その原因の一つは、多分、お値段ではないかと思います。以前にも書きましたが、バスは片道$1.25。往復$2.50は、二時間半分の路上駐車料金に当たります。サンタモニカに通勤する人達の多くは、職場に駐車場が設備されているでしょうから、駐車料金は無料か割安なはず。いくらガソリン代が高いとはいえ、よほど燃費が悪い場合を除いて、バスに乗る経済的な理由は無い。うちのラム君は恐ろしく燃費が悪い車ですが、それでも、5マイルほど先のサンタモニカに行くのに、$1.25はかからんわけで、わざわざ来るまで10分以下の所をバスで30分掛けて行く理由は見当たらない。学生の場合、学生定期があるし、もっとバス利用者がいてもよさそうな感じですが、サンタモニカカレッジに隣接して巨大駐車場があることから、車で通学する人も多そうです。元々が車大好き社会に加え、公共交通機関を使う絶対的な利点も無いんだから、渋滞酷いのも仕方ないかねぇ…って、感じ。

 けれど、ホント車好きなアメリカでも、鉄道の良さを見直そうという動きはあるようです。昨日の新聞では、ヨーロッパや日本の例を挙げて、アメリカでも高速車を導入し、鉄道を復活させてはどうかという記事が掲載されていました。全米を繋ぐアムトラックはすっかり廃れているとはいえ、既にレールは敷かれているのだし、石油価格の高騰や、うんざりするほど厳格で時間の掛かる空港でのチェックインを思えば、例えば、NYC-DC間や、SF-LA間などで、試験的に導入してみてもいいんじゃない?と、思うのです。ただし、問題はいつも初期費用。レールの幅を広げたり、高速機種を輸入(もしくは開発?)したり… 

 でもさー、イラクであんだけお金使ってるんだから、撤退すりゃ一週間分の経費で、賄えるんじゃね?と、いつもの結論に落ち着くわたくし。要はね、イラク駐留、百害あって一利なし!と言いたいのでした。がるがる…
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# by shiro_wani | 2007-11-05 19:06 | LAの日常茶飯事

わにの読書感想文

 旭屋書店さんから、注文していた本が届いたとお電話があったので、いそいそと取りに行きました。一冊は、日本でも出たばかりの「とりぱん」4巻と、大学院時代のお友達…と、言うにはおこがましいけど…の、河野博子氏の書かれた「アメリカの原理主義」という新書です。早速、読んでみる。

 全米を飛び回っての現地取材と、草の根の人々に至るまでのインタビューの集積を基に執筆された、この現代アメリカ報告、職場は保守的で知られるメディアなのに、ご本人はいたってリベラルという姿勢は、大学院時代から全く変わっておられないと感じました。しょっぱなから、「イスラム原理主義者のテロ攻撃を受け、米国社会は、保守回帰を強めた」とばっさり切り、昨今の社会現象の底流には21世紀の「アメリカ原理主義」が見え隠れする、と、言い切ります。いよっ、ヒロコさん節、キター!(やんや、やんや)
 公立学校における「忠誠の誓い」や、アメリカにおけるキリスト教の影響、愛国心といった、私も普段から興味のある事柄を、ばっさばっさと切っていく調子には、爽快感すら覚えます。決して、馴染み易くもなければ、軽いトピックではありませんし、膨大な情報量が含まれていますが、流石は新聞記者さん、難しい文章で理屈をこね繰り回すのではなく、簡潔の歯切れいい文章で、さらりと読めてしまいました。

 もう一冊は、「とりぱん」です。読んでいると、白いふわふわしたものを集めてしまったり(私の場合は、アスペンの種だった)、堆肥作りに燃えたり、ミントを茂らせてしまったり、確かにこの作者さんは、私と同じようなことをしていて笑える。コロラドにいた頃なら、鳥の種類も豊富だったし、凍った車のフロントガラスをこそぎ落としたりしたなぁ、と、思い出して少しメランコリーになったり。不凍液っての、あれウソだよね。氷点下二十度くらいなったら、いきなり外気に触れた途端、凍るよ!

 一方、ここLA.たとえ隣家のハイビスカスが未だ満開であろうとも、うちのブーゲンビリアが真っ赤であろうとも、です。昼間はタンクトップでも、朝顔が咲いていても、秋だといえば秋なんです。 夏の間は、開店休業状態だった我が家のちっこい裏庭の餌箱にも、小鳥たちが訪ねて来るようになりました。いつもタムロしているのは、山鳩にすずめ。漫画にも「まずはご近所の皆さんを常連さんに」とあったし、まずは出足上々といえましょう。ステラーズジェイや、尾っぽの長いモッキングバードも、よく来ます。みな、粟ひえは嘴でぶっとばし、ひまわりの種だけを選って食べていくので、餌箱の下が雑草天国になってます(TT) よーするに、ひまわりの種だけ買って来りゃいいのね。はいはい、判りましたよ。今後そうさせていただきます。このグルメどもめ!

 山鳩などは、なんだかすっかり住み着いているようで、この間、玄関で座ってるんで、怪我でもしたのかと驚いた。近寄っても逃げる気配もないし、保護してASPCAに連絡をと、思って、手を出したら、何事も無かったように飛んで行きました。あんた、ちょっと神経図太過ぎないか?山鳩はよく、餌箱の下の草むらでもたむろしています。犬が通りかかっても知らん振り。鳩さんたちが大胆なのか、うちの犬たちが間抜けなのか。チップよ、あんた、一応は鳥猟犬だろ…(遠い目) そして猫は、出窓からそんな鳥たちを見て、カチカチ歯を鳴らし、「アタシ、欲求不満よっ!」と、ドッグフードをやけ食いしています。

 この漫画は、たとえ都会の真ん中に住んでいても、自然を「appreciate」する気持ちを教えてくれるような気がします。しっかし、こんなにお手軽に、日本の本が手に入っちゃうなんて、やっぱ凄いわ!
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# by shiro_wani | 2007-11-03 16:48 | 本、映画
 4年生の若息子の小学校のコンピューター・クラスのお手伝いに行きました。これで、小学校3校目w 最初のテキサスの小学校は、DELL本社の側という場所のせいで、毎年最新のマシンが寄付される恵まれた環境。父兄にもDELLのエンジニアが多くて、ボランティアのレベルが異様に高かったのも、お土地柄。子供達の使ってるデスクトップの「わたくしが開発責任者でございます」なお父さんがいたりするんだもん。ちょっとした不調は、放課後にお父さんが、ちょいちょいと直してくれます。

 二校目のコロラドでは、型遅れDELLが、図書館の一角に並んでいました。コンピューターの管理は、司書さんが兼業していましたが、先生の中にも詳しい人がおられ、チームを組んでいました。テキサスに比べれば、ずいぶんとショボい感はありましたが、それは仕方ない。

 そして、ここカリフォルニアの小学校のコンピューター室には、iMacがずらり。先日の日記で、私が卒倒した寄付金目標10万ドルの使い道の一つは、新しいコンピューターの購入だったけど、マックじゃなくて、安めのPCにしたら、少し節約になりませんでしょうか、と、小声でこっそり言いたい私でございました。で、専任のコンピュータークラス責任者が常駐してるんだけど、小学生がそんなに込み入ったプログラムを使うとも思えないし、父兄のボランティアで賄えないのかしら?

 今日は、読解力の問題を解くお手伝いでした。全てインターネット上に設定されているので、規定のサイトにアクセスし、各自が自分のアカウントから問題集に挑みます。画面上に文章が現われ、それに関する質問に答えるという形ですが、4択から答えを選んでクリックすると、正解か間違いかが、画面に出てくるという・・・はっきり言って、わざわざコンピューター使わなくてもいいんじゃね?って気のするプログラムだった。

 上息子が4年生のときも、PCクラスを手伝ったけど、タイピング練習のプログラムや、レポートの清書、インターネットを使ってのリサーチでした。その頃、二年生だった若息子のPCクラスも、同様にリサーチやタイプの練習、それに、算数ゲーム。所変われば、パソコンの使い方も様々、ってことなのかしらね?
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# by shiro_wani | 2007-11-02 19:41 | 学校
 全く早い、というより、激速いもので、もう11月です。ここLAでは、未だに日中はT-シャツ、短パンなので、季節感はゼロですが、鼻をお腹に突っ込んで寝ている犬達や、膝に飛び乗りに来る猫に、秋の到来を感じます。

昨夜はハロウィーンでしたが、うちは小学校と同じ通りにあるせいか大盛況で、ボウル一杯のお菓子が全部なくなってしまいました。中でも、日本からお友達が送ってくれたミルキーやペコちゃんキャンディーなどが大人気。テキサスやコロラドでは、見慣れない日本の製品を嫌がる子もいたんですが、ここでは「あ、ジャパニーズキャンディーだ!これ、もっと貰っていい?」と、わざわざ選んでいく子もいました。流石は異文化に慣れている大都会の子供達です。

 さて、今日もサンタモニカにチェスをしに行きました。子供達だけではなく、私も先生と一局指して、ずいぶんと勉強になりました。私のことを「10分で負かせる」と豪語する息子達よ、覚悟しろよ。ふっふっふ…

 
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# by shiro_wani | 2007-11-01 01:44 | 学校