いきなり大都会・ロサンゼルスに引っ越してきた田舎者主婦・わにのトホホ日記


by shiro_wani
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ハロウィーン!

 若息子の小学校では、仮装パレードがありました。今までの学校では、女の子はお姫様、男の子はヒーロー系が圧倒的に多かったのですが、実にバラエティーにとんだコスチュームで、とっても楽しかったです。なぜか剣道の胴着の子がいて、それは仮装なのかと悩んでしまった。秋葉原に行ったら、いきなり撮影会が始まりそうなセクシーなメイドさんな女の子・・・と、思ったら、あとから聞いたら男の子だったと知って、私はのけぞった。
f0149869_1224351.jpgV フォー・ヴァンデッタの”V" 妙に渋い選択だと言うざるを得ない…

f0149869_1233899.jpg着ぐるみ系。暑そうだけど、カワイイ。チャーリー・ブラウンもいましたよv


 若息子は騎士、上息子は僧侶の格好で、ご近所を「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」して、カボチャ型のバッグに一杯チョコやキャンディーをせしめてきました。折角なので、うちの犬猫にも仮装をさせてみる。実はこの直前、猫は「しゃーっ!」とかって怒ってました(^^;)

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# by shiro_wani | 2007-10-31 17:46 | 学校
 小学校で要求される、健康診断のフォームを作ってもらうため、若息子をお医者さんのオフィスに連れて行きました。つい夏にコロラドで、9歳児検診を済ませたばかりなのに、そのコピーじゃダメで、こっちのドクターに規定フォームを作ってもらわねばならないらしい。入学前の結核検査といい、何かと二度手間。そんなに、他州の医療機関は信用できんかね?と、言いたくなります。

 近頃の小児科医院では、病気の子供用と、ただの検査に来た健康な子供用の待合室が、分かれているのが普通になってきた・・・と、思っていたのですが、ここは一緒だった。ゲホゲホ咳をしながら、他の小さい子に近づくヨチヨチ歩きの子供に、他の同年代の子供達の親はイヤ~ンな雰囲気になってるのに、ゲホゲホ坊やの親は知らん振り。ベビーカーに乗った、まだ月齢の低そうな小さな赤ちゃんに、その子がヨダレだらけの玩具を「あげる~」と近づいた時には、赤ちゃんのお母さんは露骨に「ひえ~っ!」って感じになってけど、無碍に「あっち行け」とも言えないし、かなり困ってました。そのとき、うちの子が呼ばれたので、その顛末を見届ける事は出来ませんでしたが、どうなったんでしょうね?子供が病気の親は、他の子の事を気遣うるのが常識だと思うんですけどねぇ…

 ともあれ、若息子の検診は超簡単に済み、ついでなんでインフルエンザの予防注射もしてもらったのですが、看護婦さんの早業に感心した!あっという間に注射終わってるの。思わず、「注射上手いですね!」と言ってしまったけど、「注射が上手い」って褒め言葉なんだろうか…うーん…

 わに夫は、LAレイカーズの開幕戦に誘われたとかで、遅くまで帰ってこない。晩御飯は息子達と私だけなんで、冷凍ピザをオーブンであっためるだけの手抜き夕食で、テレビ観戦していたのですが、観客席のわに夫、しっかりTVに映っていました。

コロラドロッキーズのTシャツ着て。

 父ちゃん、他に着るもの無いんかい?ちょっぴり悲しくなってしまった妻であった…orz
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# by shiro_wani | 2007-10-30 14:18 | ああ息子

ロッキーズ…orz

 コロラド・ロッキーズのワールドシリーズ、ストレート負けに呆然の、わにです。ここに来るまでは、緒猛突進の勢いだったのに、ア・リーグの勝者が決まるまでの間に、ロッキーズに一体何が起こったんだか…orz
 第一戦、ボストンでの記録破りなボロ負けっぷりで、既に、コロラド中にいや~な予感を振りまきまくったロッキーズですが、なに、本拠地のデンバーに還って来れば、テキは散々に違いない、なんたって空気は薄いし、カラカラに乾いている、加えて、この時期のロッキーは余裕で氷点下・・・とほくそ笑んだのは、第三戦最初の数イニングだけ。後はなし崩しに、敗戦街道をごろごろ転がり落ちていったのでした。かなり、がっかりだ。それでも、日本人選手の活躍ぶりには、大いに楽しませてもらいました。

 大リーグ史上初めての日本人ワールドシリーズ先発ピッチャーとなった松坂、私なんぞは、彼が甲子園で『バンビ』などという可愛らしい愛称で親しまれていた時代を知っているだけに、いきなり「えらいオッサンになったなぁ!」と、力が抜けましたが、リリーフの岡島と共に力投だったと思います。松井も、それなりに活躍したし、なんといっても、彼はここに至るまで、シーズン中大いに貢献した。そして、松坂ー岡島vs松井で、日本でも同時中継されるなど、宣伝効果は抜群でした。ロッキーズ、いいお買い物したね。

 ロッキーズの快進撃、そして来年に控える民主党党大会と、デンバーはこのところホクホクなようです。デンバー市長、ヒッケンルーパーさんファンの私としては、彼がきっと、この余剰金を良い方向に役立ててくれると信じているので、どんどん多くの人にデンバーを訪れて欲しいと思うのであります。ちなみに写真は、ヒッケルーパー市長、通勤の図。サワヤカでしょ?彼は毎日、自転車か、ご覧のような原チャリで、市庁舎に通勤するのだ。余りに大きく、その事が報道されたんで、今更、車は使えないわねw
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 さて、今の住居、ロサンゼルス市の市長は打って変わって、ニュースレポーターと不倫しちまったり、全然サワヤカではない。どういう貢献をしたのかも、よく判らない。地元紙で取り上げられるのは、知事の仕事ばかりで、いくら世界一有名な知事だからって、市長、日陰過ぎ・・・ってことは、大した事してないに違いない。LA市自体は、今回の火事の直接被害は余り無かったけど、大気汚染その他の間接被害は大きい。ここらで何か、リーダーシップを示して欲しいものよのぉ。
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# by shiro_wani | 2007-10-29 09:14 | ニュースねた
 いつもなら、お天気のいい日曜日はビーチに行きたい、わに一家ですが、やっぱ空気悪そう(><)な気がして、今日はインドアを攻めることに。目的地は、ロサンゼルス・オリンピックの舞台となったコロセウムに隣接する、カリフォルニア科学センターです。触って、遊んで、科学を学ぼうという趣旨の楽しい博物館で、本館三階建てに加え、別館は航空宇宙博物館になっています。今まで、スミソニアンはじめ、各地で色々な子供博物館や、科学博物館に行ったけど、ここは規模も、内容もトップクラスだと思う。
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 展示は全てインターアクティブ型で、子供だけではなく、大人もつい真剣になっちゃいます。IMAXシアターも併設しており、お腹が空いたら、マクドナルドとタコベルという、いかにもアメリカ人の好きなファーストフードの入ったカフェテリアでランチを買って、裏の広大なバラ園でピクニックも可。ほんと、一日中遊んでも、飽き足りない。博物館そのものは入場無料ですが、駐車料金には$6が徴収されます。IMAXと、ロッククライミング、ハリケーン体験、自転車綱渡りは有料ですが、一番人気は自転車綱渡り。綱渡りとはいえ、自転車はレールから滅多なことじゃ落ちそうに無いし、下に補助網、自転車にはベルト付きなのですが、三階にあるので、高所恐怖症の人向きじゃないかな?
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 わに家は、今日は時間が無かったけど、同じ公園内のお隣には、自然歴史博物館もあるので、今度はそっちにも行ってみたい。LAには、世界的に有名なゲッティーセンターはじめ、沢山の美術館、博物館があるので、行ってみたい場所が多すぎ!
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# by shiro_wani | 2007-10-28 12:24 | LA名所紹介

America's Funniest Home Security

 猛威を振るった火事も、気温低下や強風が収まったおかげか、やっと収まってきたここ南カリフォルニアです。一昨日迄は、太陽がなにやら紫がかった色をしてましたが、昨日は普通に眩しかったので、上空の煙もマシになっているのでしょう。今日は朝から、どよ~んとした曇り空で、湿りっぽい感じ。この湿気も、鎮火の助けになるのではないでしょうか。

 さて、大型ハリケーンのカタリナ来襲時に遅れを取り、面目丸つぶれになった連邦緊急事態管理局(FEMA)、責任を取って辞任したブラウン長官が、何を思ったか緊急事態管理会社を設立してみたり(誰が雇うねん??)、今度こそは!と張り切って準備したら、大きく逸れたハリケーンにシカトされてしまったり、何かと、お茶の間に楽しい話題を提供し続けていましたが、今度は、カリフォルニア州の山火事に関する記者会見で、FEMA職員が記者のフリして質疑応答したのがバレて、ホワイトハウスに怒られるという緊急事態発生。ほんま、笑わしよんなぁw いっそ、ハロウィーンに向けて、記者のコスチュームで予行演習してました、うちはオバケよりマスコミのほうが怖いです、とでも言い訳すれば一層笑えたかも。

 ハロウィーンと言えば…今夜は、ご近所のハロウィーンパーティーに、お呼ばれしました。子供達が主役のパーティーなので、仮装した子供達はお庭で走りまわり、大人はワイングラス片手にのんびり。それにしても、女の子たちは自然とかたまってお喋りを始めると、すっかり自分の仮装したキャラクターになりきっているのに対し、男の子達はハリー・ポターであろうが、ドラキュラであろうが、幽霊であろうがお構い無しに、チャンバラごっこ。不思議なものね。
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# by shiro_wani | 2007-10-27 02:28 | ニュースねた

ハロウィーンが来るぞ

 ご近所にハロウィーン向けの装飾をしているお家が多くて、犬の散歩がてら、色んな通りを見て回るのが楽しみです。思えば、全米そろってコスプレ日なハロウィーンは、エンターテイメントの街・LAには、ぴったりのお祭りなのかも。今まで住んでいた場所でも、この季節、かぼちゃを家の前に飾る家は多く見かけましたが、ここでは蜘蛛の巣に見立てた綿を植木に絡めたり、幽霊が飛んでいたりと、カボチャやとうもろこしに代表される秋の収穫を祝うというより、ハロウィーンそのものを楽しむデコレーションがメイン。なかでも人気は、骸骨さんのようで、多くのお家の庭先で、

  埋もれていたり
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  物思いに耽っていたり
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します。

我が家でも何か、飾り付けしたいなと思っているのですが、うちのハロウィーンの主役はやっぱり、これ。
リアル黒猫  
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お粗末さまでした。
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# by shiro_wani | 2007-10-26 13:24 | LAの日常茶飯事

チェスが好き

 サンタモニカ市立図書館で毎週開かれる、子供向けチェス教室に行ってみました。まず最初に、責任者のマットさんが「ここはチェスをみんなで楽しく学ぶ場なので、勝ち負けは重要ではありません」と、一言。これは、去年まで私がコロラドの小学校でやっていたチェスクラブの方針と同じで、嬉しくなりました。で、第一印象は花丸合格点。

 実は若息子の小学校でも、放課後に課外授業で、チェス教室があるのですが、こちらは、目標は「トーナメント上位入賞を目指す」だそうで、しかも有料。私的には全くもって気に食わんのです。だから、この、誰でも自由に参加でき、しかもプロのチェスの先生が無料で指導してくれるチェスクラブを見つけることが出来て、本当にラッキーでした。

 息子達はそれぞれ、先生と一局し、新しい手を教えてもらったりして、二人とも、今日一日で凄く沢山学んだ!と、大満足でした。私も、来ていた七歳の男の子と対戦しましたが、途中から付添いのお父さんが真剣に参加しちゃって、ずるいよ~!って感じ。そうなりゃ、こっちも真剣勝負で、「勝ち負け関係なし」の精神はどうした!?と、自分で突っ込む、実は負けず嫌いなわたくし。(でも、子供達には、日頃「勝ち負けは重要ではない」などと、ぬかしているのであった。)

 この図書館は、海岸から1ブロック、お店の並ぶメインストリートにある、白と水色のお洒落な建物です。この間たまたま前を通りがかった時、「あら、素敵な建物が~v」とフラフラ近寄ってみると、チェスクラブの張り紙が。いやー、不審な行動も、たまにはしてみるもんだねぇ。ちなみに、傾いているように見えるのは、私の腕が悪いからであって、別に地震で傾いたとか、ピサのまねをしているわけではありません。
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 しかも来月には、カリフォルニア州内で最も高ランキングでグランドマスターの、Var Akobian さんを招いてのデモや、州内の実力者を招いてのトーナメントなど、チェスイベントが予定されており、わくわくvです。このイベントの詳細は、ここから。件のGM,Akobian氏の写真も見れますが、さすがはチェスおたくらしい(?)アブナい雰囲気の兄ちゃんです。これでも、23歳。実際には、サワヤカ青年かもしれないけど、この写真だと、お友達にはなりたくないタイプにみえるねぇ・・・Varくん、君が日本語わからないからって、好き勝手言ってごめんよ。(解ったりして!?!) 
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# by shiro_wani | 2007-10-25 16:15 | ああ息子